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理想の看護師像を考えるための3つのポイント

理想の看護師像を考えるための3つのポイント

理想の看護師とは?

理想の看護師を考えるためには

1:『看護』とは何か?
2:『看護理論』とは何か?
3:『看護観』とは何か?

と言う事を考えなければいけません。

あなたが思い描く理想の看護師像は過去に出会った看護師さんの影響や
看護学校で習ったナイチンゲールやヘンダーソン・オレムなどの看護理論
先輩看護師や憧れる上司の看護師を想像している人が多いと思います。

なんとなく漠然と

『あの人のような看護師になりたいなぁー』

という思いは、誰にでもあると思います。

あなたの近くに理想の看護師さんはいますか?

でも、実際にあなたの理想の看護師ってどんな人?
と聞かれてきちんと答えられる人はどれくいいるでしょうか?
明確に答えられないという事は理想の看護師像のイメージが
できていないのと同じです。

理想の看護師像のイメージがかたまっていないという事は
看護師としての目指すべき方向も定まっていない可能性があります。

いろんな場面を通してその場の状況や環境によって
自分の看護観がぶれているかも・・・
勤務している病院やクリニックの理念や方針によって
自分の思い描く看護がいつもできるとは限りません。

いつでも思い通りの看護が出来るわけではない!?

これは、長く看護師をやっていればいるほど感じる事だと思います。
理想は、いつももっているけど思い通りにはできない・・・
こんな事は、実は日常的です。
どんなに理想論を掲げても看護師と言えども病院に勤務する看護師の1人です。
矛盾を感じていても、すぐにはどうしようもできない事がたくさんあります。
しかし、このような事が起こっていても絶対にぶれてはいけないものがあります。

それが看護観理想の看護師像です。

ここが状況や環境にっていつも不安定であれば
患者さんに良い関わりができないと思います。

一度時間を取って以下の項目について
しっかりと紙に書き出してみてはどうでしょうか?
学生の時に書いたから・・・と思っているベテラン看護師も
経験を重ねる事で看護観が変わる事もあります。

患者さんとしっかり向き合うためにも一度時間を取って考えてみてください。
時間を取って書いたらせっかくなのでお問い合わせから私に送って下さい。

個人情報や個人が特定されるなどプライバシーなどには十分配慮した上で
このブログにてフィードバックしていきたいと思います。
誰かが読むと思えばしっかりと書けるはずです。

・看護とは何か?

・看護理論とは何か?

・看護観とは何か?



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